ユーザがクラウドを定義する

CloudSigmaのプラットフォームが選ばれる理由とは?
CloudSigmaは基礎となる強力なコンピューティングパワーがあり、効果的な方法とツールを組み合わせて提供します。CloudSigmaは市場でも高いコストパフォーマンスにより、最適なソリューションを実現できます。

  高いパフォーマンス

最新のハードウェアと、CPUを自在に変更することにより、OSやワークロードに左右されることなく、お客様のアプリケーションを最適に動作することが出来ます

  SSD&HDD

CloudSigmaのサーバーはSSDとHDDを自由に組み合わせることが出来ます。OSにはSSD、データ保存にはHDDといった組み合わせも可能です。

  10Gのネットワーク

クラウドサーバーから、簡単に数ギガビットの通信速度でデータ送信が可能です。ビッグデータの実行やビデオのストリーミング配信などで、ネットワークがボトルネックとCloudSigmaのサーバーからギガスピードでデータ送信が出来ます。ビッグデータの送信や動画のストリーミングに最適です。

  即座に適応

サーバー、ドライブ、IPアドレス、プライベートネットワークなど、CloudSigmaが提供するあらゆるリソースを即座に適応させることが出来ます。

  豊富なAPI

CloudSigmaのウェブインターフェイスにもAPIが使用されています。このAPIは100%の機能を備えており、簡単に使用できます。

  幅広いリソース範囲

サーバーあたりCPUは最大40Coreまで、RAMは最大128GBまで増強が出来ます。また、ストレージあたり容量についてSSDは最大5TBまで、HDDは最大100TBまで増強することが出来ます。

  無料でご利用いただけるリソース

1GBのRAM、50GBのSSD、5TBのデータ転送が無料になります。※1か月あたりのご利用金額が10ドル以上のユーザに限ります。

  余計な詮索からデータを保護

CloudSigmaの関連組織やサーバーはリージョンごとに独立しています。ご利用いただくリージョンの法律のみ適用され、例えばスイスのリージョンであればスイスの法律が、米国であれば米国の法律のみが適用されます。

  カスタムKVMクラウド

お客様ごとに専用のリソースを割り当てることにより、安全にパフォーマンスを発揮します。

  ISOのセキュリティ認証を取得

CloudSigmaはセキュリティとデータ保護に関する最高規格であるISO 27001 準拠の認証を取得しています。

オンプレミスとクラウドの混合

お客様が専用クラウドと共有クラウドのご利用を最適化できるよう、CloudSigmaは様々な用途に対応可能なオプションを用意しています。Equinixとのパートナーシップにより、CloudSigmaのリージョンと最高品質の専用ホスティングを組み合わせて提供することが出来ます。

  CloudSigmaのご利用に併せて専用インフラのホスティングを提供
  冗長化された10Gネットワーク
  独自の接続技術により、高い通信速度と低レイテンシを実現
  バースト利用が容易(CloudSigmaをシームレスにDRやバックアップにご利用いただけます)



お客様に必要な設備をCloudSigmaと組み合わせることによって様々なご要件に対応できます。クラウドインフラから共用クラウド内の専用リソース、社内環境と組み合わせたハイブリッドクラウド、他社クラウドサービスとの併用など、自由にCloudSigmaをご利用いただけます。



豊富なインテグレーション&ドライバ


CloudSigmaはお客様がより使いやすいよう日々新しい技術を取り入れています。ご利用いただける外部インテグレーションやドライバを増やしながら、Ubuntu、OpenVPN、New Relicなど様々なパートナーと協力関係を結んでいます。

OpenStack Cloud Heat Plugin   OpenStack Heat プラグイン

OpenStackを実装してCloudSigmaのワークロードを管理します。

Webサイト      プラグイン

Ubuntu Certified Cloud Ubuntu&CloudInit

サーバーの起動時に標準的なUbuntuクラウドサーバーのイメージを自動でカスタマイズします。SSHキーの挿入、パッケージの更新やインストールなどを実行します。

Webサイト      CloudInit

CoreOS Managed Linux   CoreOS&cloudinit

CloudSigmaのAPI上から、またはWebコンソールからCoreOSをカスタマイズすることが出来ます。


jclouds Apache Cloud Driver   Apache jcloudsのドライバー

Java/Clojureベースのドライバを使って他社クラウドサービスとCloudSigmaを管理することが出来ます。

Webサイト      ドライバー

Apache Libcloud Driver  Apache Libcloud ドライバ

Pythonベースのドライバを使って他社クラウドサービスとCloudSigmaを管理することが出来ます。

Webサイト      ドライバー

fog.io Ruby cloud services library   fog.io ライブラリ

Rubyクラウドサービスライブラリを使ってCloudSigmaを管理することが出来ます。

Webサイト      ドキュメント


Ansibleとのインテグレーション  Ansible Integration

サーバー用にDynamic Inventory Sourcesをご利用いただけます。

Webサイト      GitHub

Abiquoのハイブリッドクラウド   Abiquo ハイブリッドクラウド

Abiquoを使って共有クラウドのインフラやお客様専用のインフラを管理することが出来ます。

Webサイト      anyCloud

CloudSigma Python Library   pycloudsigma ライブラリ

Python ライブラリを使ってCloudSigmaのAPI上からクラウドのインフラを簡単に自動化、及び管理することが出来ます。

GitHub      ドキュメント


可用性 & SLAについて

クラウドサービスにおいて可用性と稼働時間の関係は非常に重要です。お客様がクラウドに移行する場合、今までと違ってインフラを適切に監視することが出来なくなり、単一障害点が発生する危険性があります。そういったリスクを回避する為にCloudSigmaではサーバー、及びストレージ上の問題を自動的に発見、除去することが出来るツールを開発しました。こちらの機能について詳しくは弊社にお問い合わせ下さい。

弊社SLAの重要なポイント

  稼働時間は100%を基準点にしています。
  15分を越えるダウンタイムが発生した場合はそのダウンタイム分の50倍のクレジットを提供します。
  弊社クラウド内のレイテンシは最大でも1ms以内となります。
  リージョンごとの詳細はこちらをご参照ください:スイス | 米国

優れた障害管理

  影響のあるお客様に対して事前にアラートを通知します。
  あらゆる障害に対して定期的なアップデートを実施しています。
  障害が復旧した際には通知を行います。
  障害となった原因の分析、及び対策についてお客様に情報を共有します。

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